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映像コーディネーター

プロフィールムービーや、当日撮影した映像をその場で編集して上映するエンドロールといった映像演出は男女共に人気が高く、いまや必要不可欠。また、当日の様子を映画のように美しい映像で残したいという要望も増えています。


撮影、編集では、新郎新婦とゲストの心が通う瞬間など、一生に一度の日に起こるドラマを逃さないよう神経を研ぎ澄ませます。新郎新婦と打ち合わせをするコーディネーターと、撮影・編集をする制作スタッフが分担されているケースもあります。

現役業界人にインタビュー

プロフィール

柳鳥 直人(やなどり なおと)さん


日本綜合テレビ(株)
東京本部 営業部 アシスタントマネージャー


入社:2012年4月

経歴

四年制大学を卒業後、2012年に新卒で日本綜合テレビ(株)へ入社。入社研修を経て取引先常駐の事業所に配属。その後東京本部営業部に異動、都内取引先のホテル・ゲストハウス・レストランを担当し、現在に至る。16年4月アシスタントマネージャーに昇格。

お仕事内容は?

担当している取引先(結婚式場、ホテル等)に映像商品の営業を行なっています。基本的にウエディングプランナーさんとの商談が中心ですが、新郎新婦と打ち合わせする機会も多く、また週末には結婚式の映像に関わる現場管理も担当。自分が打ち合わせした内容がご披露宴の演出に反映されたり、その後の人生の記念に残る映像となったりするなど、とてもやりがいのある仕事だと感じています。


また、アシスタントマネージャーとして、後輩スタッフや映像プランナーの育成にも携わっています。

1日のスケジュールを教えてください。

<平日の例>

10:00

出社

朝礼・メールチェック・スケジュール確認

11:00

お客さまから送られてくる映像制作素材を確認・取引先とのミーティング準備

12:00

移動

13:00

取引先にてプランナーさんとミーティング

14:00

ランチ

15:00

取引先にてお客さまと打ち合わせ

16:00

帰社

17:00

事務処理・メールチェック・明日のスケジュール確認

18:00

退社

<土日の例>

9:00

出社

現場に入るカメラマン等のスタッフと最終確認

12:00

取引先にてお客さまと打ち合わせ

15:00

披露宴の現場にてエンドロールの上映チェック

16:00

帰社

17:00

事務処理・メールチェック・明日のスケジュール確認

18:00

退社

仕事をする上で大切にしていることは?

関わるすべての方とのコミュニケーション


人生の大きな節目となる結婚式ですので、多くのお客さまは不安でいっぱいなはずです。お客さまとの打ち合わせでは細かくご要望を伺い、より丁寧な対応を心掛けています。取引先のプランナーさんと情報の共有を確実に行なうことも大切です。

必須アイテムは何ですか?

・営業携帯
海外スタッフが日本スタッフのために作ってくれた、当社オリジナルのスマホケースに入れています。


・タブレットPC
これ一台で打ち合わせから事務までこなせる優れものです。


・ボールペン
1年目に所属していた部署のスタッフから、異動になった際にいただいたものです。名前が入っていて、ここ一番の時や打ち合わせの時に頼りになります。

ウエディング業界を目指された理由やきっかけは?

もともと人を喜ばせることが好きで、学生時代はイベントの企画に関わることが多く、エンドユーザーの喜びに立ち会える仕事がしたい、また、人の一生に関われる仕事がしたいと考えていました。


結婚式は人生の大イベントですから、ウエディング業界は自然と視野に入っていました。

この仕事に就くためにやっておくといいことは?

日頃から、思い出を形に残しておいてほしいと思います。


結婚式と同じように、学生時代も人生の中で貴重な経験です。数年後・数十年後に懐かしくキラキラした日々を思い返せるように、今のうちにたくさん映像や写真を残しておきましょう!

この職業で、必要だと思われる能力とは?

「前向きな姿勢」


お客様にとって一生に一度の大イベントを一緒に創る仕事。漫然と仕事をしないことが大切だと思います。どんなに忙しくて苦しくても、日々の中で面白いことを見つけて頑張れるポイントを探し、楽しんだもの勝ちです!

就活生へのメッセージ

苦しい時こそ楽しんだもの勝ちです。


迷ったり悩んだりされるかと思いますが、それも含めて前向きに取り組むと、必ずいい結果がついてくると思います。

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