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MY LIFE &WORK STYLE ㈱ディアーズ・ブレイン 織原 由和さん

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★MY LIFE &WORK STYLE ㈱ディアーズ・ブレイン 織原 由和さん★


30歳
人材開発グループマネージャー


㈱ディアーズ・ブレイン
人事総務部人材開発グループ
織原由和さん
Yoshikazu ORIHARA


2007年 ㈱ディアーズ・ブレインに入社。ウエディングプロデューサーとしてモアフィール宇都宮プライベートガーデンに配属される。09年4月に支配人に昇格。11年12月、エリア旗艦店であるヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラスの支配人に。13年にザ・リーヴス プレミアムテラスの立ち上げに携わった後、14年に本社人事グループに異動。同年10月より現職。

24歳で支配人になるも、翌年、最初の挫折を経験

 就職活動中、ベンチャー企業で働きたい、という強い気持ちから訪れた当社。会社説明会で出会った先輩社員の、本気で楽しみながら厳しい課題に挑戦し、壁を乗り越えていく姿勢が魅力的でした。「自分はどうなりたいか」を常に考え続け、実現に近づける環境だと直感したのが、入社の決め手です。


 ウエディングプロデューサーの実務を始めてからは、仕事をどんどん吸収でき、毎日悩む暇もありませんでした。責任ある仕事を任されるやりがい、初めて知った結婚式の素晴らしさも、価値あるものでした。


 それでも、入社3 年目で支配人の内示が出た時は、結婚式という高価で責任の重い仕事の責任者を24 歳に任せるなんて、ずいぶん思い切った会社だな、と思ったものです。


 幸い1 年目は実績を出せたのですが、翌年、エリア旗艦店の支配人として異動した時、天狗になっていた鼻をへし折られました。店舗規模、施行数、メンバーの数がすべて倍になったので、マネジメントがうまくできず、売上が目標に達しなかったのです。


 部下とぶつかることも多く、「何を考えているか分からない」などとも言われ、初めて会社に行きたくないと思うほど悩みました。しかし、腹を決めて自分の意図を開示するようになったところ、部下たちも少しずつ自分たちの考えを話してくれるように。徐々に実績も上がって来て、悩んだ分、“人” と“数字” 共にマネジメントする力をつけられた時期でした

接客スタイルの構築、そして人事へ

 次の転機は、群馬県1 号店であるザ・リーヴス プレミアムテラスの立ち上げに携わったことです。ゼロから集客を始め、仲間たちと共に、「結婚式とは」「ディアーズ・ブレインとは」を、初めて来店したお客さまにとことん語るスタイルを生み出しました。知名度がない中で施設のよさ(=ハード)を勧めるよりも、まず会社を、自分たちを信用していただこうと考えたのです。式場を運営する会社やスタッフを売りにする手法は、現在の接客スタイルのベースにもなっています。


 人事グループに着任したのは、その半年後。採用と研修を任されると聞き、会社への恩返しになる仕事だな、と考えました。とはいえ、着任後1 年半経っても、まだまだ採用を通じた当社の人材戦略や、労務などの分野に対しては勉強不足。焦りもありますね。


 会社の規模が大きくなっても、成長スピードやハングリーさは、決して失うことなく、前進したいと思うんです。

MY LIFE &WORK STYLE

2006年 21歳
㈱ディアーズ・ブレインに内定
内定後の研修は、ベトナムに幼稚園を寄贈するミッション。竣工式のプロデュースも行ない、すでに成長を求められていることを感じる


2007年 22歳
ウエディングプロデューサーとして宇都宮店に配属


2009年 24歳
支配人に昇格


2010年 25歳
結婚
栃木県の大谷石採掘場跡地で挙式


2011年 26 歳
エリア旗艦店支配人に昇進
社会人になって初めての挫折を経験。壁を乗り越える


2013年 27歳
新店の立ち上げ支配人に


2014年 28歳
人事グループに異動
10カ月後、マネージャーに昇格。長男が誕生!


2015年 30歳
マイホーム購入
休日は地元や会社の仲間とフットサルに参加するなど、オフも充実!

今後の目標
 労務の知識や制度を勉強して人事を極め、名実共に当社の人事をとりまとめていける人材になりたいですね。企業を支えるのも成長させるのも“人”。だからこそ、採用・研修による企業の活性化により一層力を入れたいと思います。 さらに、業界内外の方との意見交換の機会を持ち、人事面で業界全体の活性化につながる手法を共有したいと思っています。

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